今年も三木市へ出張畝立て 26年5月17日

2026年5月17日日曜日

ウネ作り屋さん 菌ちゃん農法 畝立て 藤岡石油

昨年9月にウネ立てをした方から4月に再び依頼を頂きました。
リピートされるということは本当にありがたい事です。

同じ場所なので事前調査は省略。

当日は、晴れ。
4日ほど前に雨が降ったのでエエ感じに湿ってくれてれば良いなぁ。
ちなみに昨年は雨で土が水を含んでるというよりほぼ泥で土がめちゃくちゃ重かったんです。

毎度おなじみの藤岡石油さんでレンタルした軽トラに荷物積んで時間通り現着。
今日の現場は、
草の海やぁ~。赤で囲んだ部分が昨年ウネ立てしたエリアですが、埋もれてるぅ~。黄色が今日の予定エリアです。

まずは草刈りから。
依頼者さんもマキタの電動刈払機デビュー。使い方を知らないということで、動かし方、キックバック、飛び石などの危険と防止策について簡単に説明したあと、それぞれ草刈り開始。
で、↓
スッキリです。
草刈りが終わったら管理機で土をほぐします。
昨年は途中でストライキを起こした管理機ですが、キャブのオーバーホールも完了してバッチリ動いてくれました。
草を取り除いて簡単にほぐせたところで、石灰とマグネシウムなど投入。先週作った竹炭も入れました。

土は湿り気が無くパラパラで管理機でほぐれやすいが、ウネを盛っていくのには乾き過ぎ。

硬盤層が20cm下にあるので何度か通してその上のウネに使える土をほぐします。使える土の層が薄いので畝間広めです。

終わったら区画設定。
全員が完成の姿を可視化することで作業がしやすくなります。

ここで昼の食事休憩。
もちろん行き先は、なんだか落ち着く絶妙な距離感のおばちゃんが切り盛りするラーメンいなかです。
 何故か成り行きで破竹のタケノコを数本分けてくれました。☺
 あと麺が変わったような気がする。良くなってる気がする。一体感が増しました。良い良い。

作業再開。
4つの袋に分けて入れた餌をそれぞれの溝に並べていきます。
ここから体力勝負の土上げです。
エッホエッホです。
何度か散水して土を適度に湿らせつつ作業を行います。
こまめに休憩入れて水分と塩分補給をしていきます。
高さが出てきたところでスノコを使って整形して上部を平らに均したら上に乗せる餌の枯れ葉を載せます。
ミルフィーユ形式で枯れ葉、土、枯れ葉、土と重ねていきます。
ギュウギュウに詰めた土嚢袋1つが畝1m相当で載せました。

出来上がり。
水をしっかりと掛けて終了。
3日後に雨の予報なので、ひと雨当ててからマルチを張るように依頼者さんにお願いしました。

後日、依頼者さんからマルチ張り終えたと連絡。
土の表面が見えていたところに先日刈った草を敷いて草マルチすると、土は乾かないし、土は肥えるし、雑草抑制にもなりますとお伝えしていたのですが、早速実践されていました。

昨年立てたウネではニンニクが元気に育っていました。嬉しいものです。

菌ちゃん農法が依頼者さんも私も幸せにしてくれたなぁと感謝です。

菌ちゃん頑張って〜。

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