備忘録です。
残渣置き場のジャガイモは良好な育ちですが、そもそも種イモが小さいので以下略。
草菌ちゃん畝に植えた鶴首南瓜は復活の兆し。活着したようです。

本命ジャガイモ畝のタワラシリーズは順調です。まだ根元にジャガイモは見当たりません。
昨年はマルチ焼けで大きなジャガイモを腐らせたので今年は遮熱を行わないといけません。

完熟イチゴが食べられるのは作ってる人の特権です。

ゴールデンバンタム。定植苗も活着したようです。

ニンジンの花。虫がたくさん寄ってきてます。ええ事です。世の中では虫が減ってるそうで、虫が減ると植物の受粉が進まず生産量が落ちるんですが、虫=害というような認識が今の一般的多数派の常識として定着してるように感じます。農薬・製薬・種子のコングロマリットは企業存続のためにマッチポンプ式の構造を作ろうとしているように見えます。
 昆虫が来る畑で在来種の種取りを続けるのが出来うる行動の一つでしょうか。

ほうれん草の雌株も枯れてきたので種取りできそうです。しっかり乾いてないとポロポロと外れにくくトゲトゲで痛いのよね。

アーティチョーク山盛り。一気に来ました。
バイオレットは花咲きかけてます。

フェンネルも春になって急激に伸びてきました。今年はニンジンの花が咲いているからか、キアゲハの幼虫は僅かです。
と言っても居ますが。
好きなだけ食べなさい。

バナナマクワウリ、活着して順調に伸びてきました。
でもこんなのもある。

苗の違いか畝の場所の違いか?
妻によると苗にもコミュ力の高い低いがあって、土の中の菌のネットワークとすぐに打ち解けられる苗とそうでないのがある説。
コイツ↑はコミュ力低めです。

まぁ、複数植えたうちの一株だけ虫に襲われたりすることがあるのでちょっと説得力があったりする。
定植時のテクニックや手入れ不足の責任を植物に押し付けることにもなるので、乱用は良くなさそうです。

パッションフルーツも新芽が出てきてツルをネットに巻き付けるようになってきました。

アンドン付けてた飛騨南瓜が旺盛に伸びてきました。よしよし。
スイカは新しい葉は緑色が濃くなって来ました。蕾が見えますが摘みます。

茶色のジャガイモは不調です。
育たないわぁ。

タマネギ枯れて来てますが、あまり太ってない感じです。
完全に枯れてるのもあるし。
マルチ下の土を確認するとカラッカラに乾いてました。
空気穴無いし植え穴は茎の太さ、重石も無いので水不足でしょう。灯台下暗し。
希望的観測で見てるので発見が遅れがちの泥縄式になるんよな。
完全に枯れてるわけでもないから適当にマルチに穴開けて水やり。

ピーマンは変わらず。

ナスも生きてるだけっちゅう感じです。
トウ立ちニンジン多すぎるので整理しました。
未発達の株ばかりでこういう形質の種はいりませんわな。

以上。

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