畝作りの合間に聞いたメンマ作りの話が面白かったので、自分でも作ってみたくなり、裏山に竹の子を探しに行きました。
なんで誰も取らへんのかな〜?
周辺ウロウロ探し回ったのですが見つからず、とりあえずキープします。
道路挟んで反対側の斜面の竹藪に入り、探すこと十数分、素人ながらええ感じのが見つかったので切りました。
妻の実家に寄って見せると、
真竹と淡竹の2種類やな。真竹なんかアク強うて食べられへんぞ!とダメだし。
そう言われて見ると、2種類ありますね。アハハ。観察力のなさよ!
初めてのサビキ釣りで魚釣れてもアジもイワシもサバもコノシロも見分けつかへんかったのと同じやわ。最初は全部【魚】やもんね。
単なる【竹】から、真竹、淡竹、孟宗竹、ついでに麻竹などの認識の階段を一歩登ったわけですな。
真竹はゴミなのか?だから道端でも放置されてたのか?と敗残者気分の藁縋りで検索すると、食べられへんことないやん!
淡竹はクセないけど味も薄いのであんまり好きじゃ無いので、アク強クセ強の真竹のほうが美味いかもよね。
で、仕込みに入ります。
糠で茹でます。
短冊に切って、7%の塩水に浸けました。
容器は信頼と安定のピクレです。
このまま室温で数日置いて乳酸発酵を待ちます。
ちなみにアク抜きが必要ないと言われる淡竹ですが、茹で上がったのを食べたら、いや~な味がしてムカつきました。再度糠で茹でました。
取り出すの面倒いわぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿