発酵メンマ作ってみる 26年5月24日

2026年5月24日日曜日

アサハヤファーム メンマ 真竹 淡竹 竹林 漬物 野菜の食べ方

先週の畝立ての依頼者さんが色んなことに積極的な行動力を発揮していて話題も豊富。
 畝作りの合間に聞いたメンマ作りの話が面白かったので、自分でも作ってみたくなり、裏山に竹の子を探しに行きました。
道端にええ感じの高さのが2本。
なんで誰も取らへんのかな〜?
周辺ウロウロ探し回ったのですが見つからず、とりあえずキープします。

道路挟んで反対側の斜面の竹藪に入り、探すこと十数分、素人ながらええ感じのが見つかったので切りました。
わ~い。
妻の実家に寄って見せると、
真竹と淡竹の2種類やな。真竹なんかアク強うて食べられへんぞ!とダメだし。
そう言われて見ると、2種類ありますね。アハハ。観察力のなさよ!
初めてのサビキ釣りで魚釣れてもアジもイワシもサバもコノシロも見分けつかへんかったのと同じやわ。最初は全部【魚】やもんね。
単なる【竹】から、真竹、淡竹、孟宗竹、ついでに麻竹などの認識の階段を一歩登ったわけですな。
 真竹はゴミなのか?だから道端でも放置されてたのか?と敗残者気分の藁縋りで検索すると、食べられへんことないやん!
 淡竹はクセないけど味も薄いのであんまり好きじゃ無いので、アク強クセ強の真竹のほうが美味いかもよね。

で、仕込みに入ります。
これは淡竹です。包丁の手元部分で切り込みを入れます。

皮ムキムキ。先端をどれくらいで残すかが素人なりの悩みどころです。
続いて2つに割るように切ります。
硬いところは捨てて刃がスッとはいるところで切り分けます。
この状態で茹でるべきなのですが、ゾーン入りして切るのが楽しくなってしまい、この通り。
鍋で茹でるんですが、茹で上がってからの取り出すのがむちゃくちゃ手間になります。

こっちは真竹。
糠で茹でます。
茹で時間忘れました。40分くらいかな?

短冊に切って、7%の塩水に浸けました。
塩をふりかけるレシピを多く見ましたが、空気に触れるとカビが発生しやすいのと、塩水漬けは高菜で実績あるからです。
容器は信頼と安定のピクレです。
このまま室温で数日置いて乳酸発酵を待ちます。

ちなみにアク抜きが必要ないと言われる淡竹ですが、茹で上がったのを食べたら、いや~な味がしてムカつきました。再度糠で茹でました。
取り出すの面倒いわぁ。

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