花弁が開く前に収穫が好みです。
今日は食べ方解説です。
茹でるだけのときは、塩ひとつまみとオリーブオイル小さじ1杯垂らしておきます。スープも絶品になるので、茹で汁だからと捨てないようにしましょう。
茹で上がりは茎の付け根の辺りに爪楊枝差し込んでスルッと入ればオッケーです。
茹で上がったアーティチョークの花弁を一枚剥がします。
花弁の内側を下の歯でこそげて食べます。
アスパラガス、豆、百合根、芋、バター、ウ~ン何なんだこの味は!?
うま~い♬としか言えませんな。
味付けゴリゴリでアミノ酸直撃するスナック菓子のような味じゃぁ無い。
でも、一枚口にすると次も食べたくなるんですな。
おほほ。
で、剥がし続けるとこんなふうになります。
中心部からモシャモシャが出てくるのでスプーンで取り除きます。
ハートと呼ばれる台座の部分を切り分けていただきます。
サイコー
大胆に花弁の外側を捨てる勇気がいりますが、こっちも美味いですよぉ~。
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