アーティチョークを収穫して食べる 26年5月16日

2026年5月16日土曜日

アーティチョーク アサハヤファーム 野菜の食べ方

アーティチョークが全盛期を迎えたようです。
ニョッキニョキのポッコポコです。
花弁が開く前に収穫が好みです。
9個収穫しました。

今日は食べ方解説です。
今日は、豚とスナップエンドウと一緒に茹でました。
茹でるだけのときは、塩ひとつまみとオリーブオイル小さじ1杯垂らしておきます。スープも絶品になるので、茹で汁だからと捨てないようにしましょう。
 茹で上がりは茎の付け根の辺りに爪楊枝差し込んでスルッと入ればオッケーです。

茹で上がったアーティチョークの花弁を一枚剥がします。
塩を少し入れたオリーブオイルを付けて
(今日は塩のかわりにケイパー塩漬け)
花弁の内側を下の歯でこそげて食べます。
歯の跡が残るので誰が食べたのかが分ります。

アスパラガス、豆、百合根、芋、バター、ウ~ン何なんだこの味は!?
うま~い♬としか言えませんな。

 味付けゴリゴリでアミノ酸直撃するスナック菓子のような味じゃぁ無い。
 でも、一枚口にすると次も食べたくなるんですな。
 おほほ。

で、剥がし続けるとこんなふうになります。
赤い線を目安に包丁で切ります。切った先っぽは捨てます。(包丁で細かくたたけばおいしいペーストになりそうですが)
 中心部からモシャモシャが出てくるのでスプーンで取り除きます。
 ハートと呼ばれる台座の部分を切り分けていただきます。
 サイコー

こちらはオリーブオイルで花弁をカリカリに揚げ焼きにしてから蒸し焼き。
 大胆に花弁の外側を捨てる勇気がいりますが、こっちも美味いですよぉ~。

ページビュー

このブログを検索

人気の投稿

Asahayaファームに連絡

名前

メール *

メッセージ *

にほんブログ村

QooQ