1番畝の太陽熱養生処理 25年8月16日

2025年8月16日土曜日

アサハヤファーム 菌ちゃん農法 糸状菌 太陽熱養生 乳酸発酵

ホウレンソウと高菜の収穫が終わってから後回しになっていた1番畝の半分をメンテナンスしました。
ホウレンソウを条蒔きするためにスリット入れましたがこの方法は雑草も生えやすく、管理が難しくて良くなかったです。

マルチを剥がして撫で肩になった畝に管理機を通しカマボコ型に修正です。
断面を見てみると
植物の根とは別に白い糸状菌が見えます。
土も団粒化してるようでひと安心。
表面の土をレーキで少しほぐすとまだまだ枯葉が残っていました。
今日は太陽熱養生なので自家製高菜漬けの残り滓とヤル気マンマンの乳酸発酵液散布をします。
ナスと間引きスイカやカボチャを漬けたからかちょっと赤味がさしてます。変な臭いはしないからオッケー👌
残り滓の高菜を適当に並べて
発酵液を希釈してジョロで散布。
その後両肩を切り崩した土を載せます。
十分な高さになったら均します。
ええ感じ。
透明マルチを張ります。
菌ちゃん無肥料高畝は糸状菌への空気供給のためにマルチの両端をマルチ留めだけで押さえるだけで通気性を確保しますが、太陽熱養生の特はマルチで囲った畝の温度を上げる必要があるので土を被せて密封します。
真夏の陽射しもあって直ぐにマルチが水蒸気で曇り始めました。
 養生に必要な積算温度は300度から900度です。
 朝方にマルチに手を当てるとほんのり温かいかな~?という程度なので37度/日と仮定すると10日で370度で最低ラインはクリアします。
 9月の人参、10月のホウレンソウには間に合いそうです。

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