先週、一番果を食べて美味しかった真黒ナスですが、まだ成長が波に乗ってきていません。
木もだいぶ大きくなってきましたが、な~んか元気ない。
葉にはテントウムシダマシもいないし、、、?
茎に何か付いてる?
パニックになりますが、それは相手が何か分からないからです。
便利な時代になったもので、グーグルレンズを使えば、魔法使いじゃなくても真の名前が分かります。
ホオズキカメムシだそうです。
テデトール処理で洗剤浴させて除去をお勧めされましたが、物置小屋に洗剤になりそうなものってあったかな?
とりあえず、今日の最優先タスクの水やりをする。
サツマイモの芽出し用株に水をかけていると葉の影から出てきたのは、
むっちゃくちゃおるやん。
放置するとトマト、ピーマンといったナス科始め、サツマイモもチューチュー吸われてやられるかもしれないので、駆除せなあきません。
つまんで取るのは効率悪いしどうすべきか考えながら水やりを終える。
50mの圃場で全部に水やりすると時間も体力もガッツリ削られます。
休憩して、15Lバケツを取り出し水を少々、管理機のキャブレターのOHで使ったエンジンクリーナーを吹き込んで溶かす。
強力な界面活性剤のはず。
で、株の下で受けて葉をわさわさ揺らしてバケツ内に落としていきました。
地面に逃げたものはすぐに同じ株に登ってくるのでしばらく待ってからリピート。
3巡くらいするとわずかしか見えなくなりました。
こんなもんでしょう。
増えすぎたところを抑える。殲滅は不要です。
卵でしょうね。
何の卵かは分かりませんが、除去。
成果
発見した時は焦りましたが、手を動かせばマシにはなります。作物は植えたままではなく、育てる者の不断の努力によってこれを保持する事が必要なんでしょうね。
先々週植えた株は、まだまだです。
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