物置きに使っているビニールハウスの損耗が進み雨漏りする様になりました。
遮光に掛けてあったブルーシートも紫外線劣化でボロボロになっていたので、張り替えです。
ボロ。

これまではシートをパッカーで留めていたのですが、無理がありますよね。
金属のレールに波型の針金で固定する式にしたいのですが、名前が分からん。
名前が分からないと魔法使い同様手も足も出ません。

でも最近はAIの発達が目覚ましく曖昧な言葉での表現でも検索出来たりします。
辿り着いたのがコメリさんのコチラのページです。
 ふーん、金属のレールはビニペットって言うのね。

近くのホムセンには売ってないのでネットで調べたら10本セットとかしか見つからず。
 稲美のふぁ~みんグリーンで聞いてみたけどビニールハウス敷設業者との仲介のみで手に入らず。
 そこから車で少し走って農業屋 稲美店へ行くと、ビニペットありました!
 何を買えばよく分からないので店員さんに声かけたらたまたま店長で、親切に教えてくれてシートの種類や大きさも一緒に考えてくれました。
 2週間後の今日受け取って張り替え作業開始です。
ビニバー4m2本、農ポリ0.13mm5.7mx6m、ジョイント各種、2万円ちょっとでした。

先述のビニペットがビニバーになっていますが、メーカーによって少しずつ名前が違うようです。

まずはパッカー外して古いシートを外します。
骨組みの位置がズレていたので交差部分を固定するクロスバンド金具の位置を調整します。
この金具ね。
今回、コメリのページで知ったのですが、この付け方間違いです。
クリップ部分の端部が外向き=ビニールに接するので風で煽られて引っ張られるとこんな感じに穴が空きます。
位置決めと合わせて付け替えていきます。
外側に突起無くなりました。

位置決めが終わったらクリップを全て留めます。
続いてビニバーの取り付け。
4mのビニバーを車に積むため半分に切ってもらったのでジョイントで接続します。(農業屋さんで無料でカットしてくれました♫)
骨組みにビニバーを固定する金具を取り付けます。
紙切れにはビニバーではなくビニエースと書かれてますね。笑

パイプ嵌めて楔を打ち込んで固定する簡単で効果的な構造です。オモロ
いよいよビニール張りです。
形になってきました。
パッカーで仮止めしてからソフトスプリング(ビニバーにシートを留める波状の針金)で留めていきます。
遮光ネットも被せてパッカーで留めます。

シートはピンと張っても均一に張れませんしシート自体の伸びもあるので、雨が降ると水が溜まることになります。シートのバタつき防止と雨を逃がす為に骨組みの中間部分にハウスバンドを張っていきます。
前後の入り口はもう少し綺麗にしたいけど今日は時間切れで終了です。
ビフォア画像と比べると
うーん🤔微妙やな。

ま、雨漏りはなくなったので良しとしましょう。

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